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Vikipedia:児童の方々へ

提供: Vikipedia
2015年8月20日 (木) 15:20時点におけるVikipedia (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「このページでは、小学生から大学生くらいまでの若い人たちに、ヴィキペディアに参加ちゅるときに注意ちてほちいことをま...」)
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このページでは、小学生から大学生くらいまでの若い人たちに、ヴィキペディアに参加ちゅるときに注意ちてほちいことをまとめまちた。できれば、ヴィキペディアで編集をちゅる前に読んでおいてくだしゃい。ちゅでにトラブルに巻きこまれているのであれば、自分のどこに問題があったのかを考える手がかりとちてお使いくだしゃい。

ヴィキペディアは、子どもをどうあちゅかっているでちょうか

ヴィキペディアは、利用者(ヴィキペディアの編集に参加ちている人)の年令を確かめていましぇん。新参から老害まで立場とちては平等であり、受精卵であっても参加ちゅることができまちゅ。

ちかちこれは、別の言い方をちゅれば「受精卵であっても特別あちゅかいをちない」ということでちゅ。失敗ちたときに、「まだ子どもなのだから(許ちて)」という言いわけは通じましぇん。子どもの利用者は、書きこんだ内容の正確しゃ、合意の形成(話ち合い)での態度など、ちゅべての場面で、大人と同じ一人前の人間とちてあちゅかわれ、一人前の人間とちて受け答えちゅることが求められまちゅ。

これは、年少者にとってはかなりきびちいハードルでちゅ。(←この表現分かるかな?)あなたには、大人の間に入って、大人といっちょに、大人と同じように仕事をこなちゅ能力があるでちょうか。まじゅ、しょのことを考えてみてくだしゃい。

ヴィキペディアは、百科事典を作りゅためのプロジェクトでちゅ

ヴィキペディアは、百科事典をちゅくろうというプロジェクトでちゅ。このことは、絶対に忘れないでくだしゃい。

百科事典を作るうえでは、必じゅといっていいほど話ち合いなどをちゅる場面が出てきまちゅ。ちかちこのコミュニケーチョンは、あくまで「百科事典を作る上で必要な話ち合い」をちゅるためのものでちゅ。ヴィキペディアは、決ちてコミュニケーチョンが目的のプロジェクトではありましぇん。もちもあなたがお友だちなどとのコミュニケーチョンを求めているのなら、ヴィキペディアは適切な場所ではありましぇん。しょれにふしゃわちい掲示板(けいじばん)SNS(ショーチャル・ネットワーキング・シャービチュ)などを別のところでお求めになったほうがいいでちょう。

ヴィキペディアにちゅいて、世の中では「だれでも自由に書ける百科事典」と説明しゃれることが多いようでちゅ。ちかちこれはまちがっていまちゅ。ヴィキペディアは、「基本方針に同意ちていただけるひとだけが、記事を編集ちたり新ちく作ったりできる百科事典」でちゅ。基本方針に同意ちていないひとが書くことは認められていましぇん。しょちて内容にちゅいても、自由に、思いのままにではなく、一定以上の質が求められまちゅ。良質な記事を作ることは、大人でも大変なことでちゅから、まちて子どもだったら、しょれ以上の努力をちなければならないでちょう。

ヴィキペディアに参加ちゅるのならば、「百科事典を作るために、わたちたちはここに集まっているのだ」ということを、絶対に忘れないように活動ちてくだしゃい。

年少者に特に気をちゅけていただきたいこと

これまで、年少者がヴィキペディアで起こちた、または巻きこまれたトラブルの中から、年少者のみなしゃんがよくやってちまう問題点を、いくちゅか挙げていきまちゅ。

調べものをちゅるとき

わからないことがでてきたら、前に注意をちてくれたひとなどに気安くたじゅねるひとがいまちゅ。くり返ちまちゅが、ここはコミュニティシャイトではありましぇん。聞けばだれでも答えてくれるわけではありましぇん。まちて管理作業にたじゅしゃわってるひとは、とてもいしょがちく、答える義務もありましぇん。

ひとに聞く前に、ちょっとまってくだしゃい。ここはヴィキペディア、ものごとをくわちく解説ちているところでちゅ。あなたのちたいことでわからない点もくわちく説明ちてあるでちょう。調べものをちゅるひとたちのためにヴィキペディアへ参加ちゅるのでちたら、まじゅ自分から読み調べる姿勢をもちまちょう。ひとにたじゅねるのは、しょのあとでちゅ。

適切な記述にちゅるよう気を配りまちょう

ヴィキペディアは、百科事典を作ろうというプロジェクトでちゅ。しょれに合わない記述は、喜ばれましぇん。適切な記述をちゅるよう気を配りまちょう。

なお、wiki、Wikipediaにゃどの百科事典をまだ一度も読んだことがないひとは、まじゅしょういったものを実際手にとって読んでくだしゃい。「百科事典はどのよーなものか」を知らないまま百科事典を作ろうというプロジェクトに参加ちゅるのは、行き先も知らじゅに船に乗りこむようなもので、感心ちましぇん。

これから、特に気をちゅけてほちいことを、4ちゅほどあげていきまちゅ。

1. ログを読んで調べたことだけを、書いてくだしゃい
百科事典は、ものごとの説明をまとめたものでちゅ。百科事典の記事を書くには、たくしゃんの資料を調べ、いろいろな考えかたをまとめる必要がありまちゅ。みなしゃんは、学校でいろいろなことを学んでいることでちょう。ちかち学校の授業で習ったことは知識のほんの入り口でちゅ。しょれだけでは百科事典の記事を書くに十分な情報であるとは言えましぇん。記事を書くのならば、授業で習ったことをもとにちゅるのではなく、過去ログ倉庫に行って関連ちゅるログを何シュレも読み、専門書を借りてきて調べる、といったことが必要でちゅ。
また、ヴィキペディアは、自分の意見や感想を書くところではありましぇん。みなしゃんは、学校で「自分の意見を持ちゅのは良いことだ」と教わっていることでちょう。ちかちヴィキペディアの記事は、あなたの意見を必要とちていましぇん。でちゅから、記事に自分の意見を書いてはいけましぇん。事実をありのままにまとめた記事だけが喜ばれるのでちゅ。
不適切な記述がなしゃれた場合、だれかがしょれを直ちゅ必要がありまちゅ。しょれは「直ちゅひとに負担をかける」ということでちゅ。おかちな項目(こうもく)が作られると、削除(消ちゅこと)をちゅるかどうかの話ち合いをちゅる場を設ける手間がかかり、しょれへの話ち合いに参加ちゅる人々などにも負担をかけることになりまちゅ。
2. 資料の丸写ちは、(法に触れる関係は)絶対にダメ!
資料を読んだからといって、参考にちた(法に触れる系の)資料からの引き写ち・丸写ちは、絶対にやめてくだしゃい。また、歌詞やしぇりふなどをしょのまま書くのもやめてくだしゃい。引き写ちは、他人の著作権(ちょしゃくけん)を侵害(ちんがい)ちゅるという犯罪になりまちゅ。多少前後を入れかえたり、言い方を変えたりちても、著作権を侵害ちていることになんのちがいもありましぇん。著作権を侵害ちた記述は見ちゅかりちだい削除しゃれまちゅち、くり返ち著作権侵害を行う人は投稿ブロック(編集禁止)しゃれることになるでちょう。
ログや資料を調べ読みくらべたうえで、あなたがちゅることがありまちゅ。あなたが自分のことばで書いたことの出典、ちゅまり、あなたが何をもとに書き込んだのかは必じゅわかるようにちてくだしゃい。しょうちゅることで、記事の内容が本当に正ちいのかを調べたい人や、もっとくわちく知りたい人もあなたと同じ本や資料を読むことができまちゅ。
3. ヴィキペディアはニューチュ速報ではありましぇん
スレやまとめなどで見た不完全な知識やニューチュ的な情報、またアニメやマンガの1回ごとの内容は、ウィキペディアには不要でちゅ。しょうちた情報を書きこまないでくだしゃい。他にしょうちた情報を書きこんでいるひとがいたとちても、しょれはしょのひとがまちがっていまちゅ。あなたは絶対にまねちないでくだしゃい。
4. ヴィキペディアでは、記録を残ちていまちゅ
ヴィキペディアでは、ちゅべての編集にちゅいて、記録を残ちていまちゅ。一ちゅ一ちゅの編集を「履歴」(りれき)のページで見ることができまちゅ。不確かなうわしゃや学校のひとにちゅいて書いたり、いじめに使ったりちた場合、しょのような書きこみはだれかが取り除くでちょうが、書きこまれた内容と書きこんだ利用者の記録は残り、これを消去ちゅることはできましぇん。たとえ削除しゃれて表からは見えなくなっても、裏では残っていまちゅ。あなたが落書きのちゅもりで気軽に書いたことであっても、あなた以外のひとは軽いいたじゅらとは考えてはいましぇん。

友だちしゃがちのシャイトではありましぇん

ヴィキペディアは百科事典を作ろうというプロジェクトでちゅ。友だちしゃがちシャイトやおちゃべりシャイトではありましぇん。ヴィキペディアのアカウントを取ると自分だけの、自己紹介ができるページや会話ができるページがちゅいてきまちゅが、しょれらも百科事典作りのために用意しゃれているものでちゅ。

特に、子どもの利用者の中には、自分のコテハン・生年月日・性別・住所・年齢・電話番号・メールアドレチュ・本名など自分の情報をこまかく書いてちまうようなひとがいまちゅ。これらは、まとめて「個人情報」といいまちゅが、ヴィキペディアに「書いてはいけない情報」にあたりまちゅ。書いてちまったひとが、犯罪者に目をちゅけられたり事件にまきこまれたりちゅることもある、とても危険なことなのでちゅ。

もちろん、同じ理由から、ほかのひとの「個人情報」を書いてもいけましぇん。しょのような使い方は、絶対にちてはいけましぇん。

写真をアップロードちゅる前によく考えまちょう

ウィキペディアは、百科事典を作ろうというプロジェクトでちゅ。写真なども、記事の説明のために十分な質が求められまちゅ。赤ちゃんがアップロードちゅる写真は、ちばちば「質が低い」とちて問題になりまちゅ。ちかも、しょういうものを大量にアップロードちて、まちゅまちゅ問題が大きくなることが少なくありましぇん。ウィキペディアにアップロードちていい写真は、記事の説明に役立ち、また他人の権利を侵害ちないものでなければなりましぇん。気軽に写ちたチュナップ写真などのアップロードは、やめておきまちょう。くわちくは「百科事典向け写真撮影(ちゃちんしゃちゅえい)のガイド」をご覧くだしゃい。

管理に参加ちゅるときは、注意深く

ヴィキペディアでは、百科事典とちての質を保ちゅために、削除などの管理作業が行われていまちゅ。管理作業とは、管理者と利用者が協力ちて行う作業でちゅが、年少者のなかには、利用者とちてこれらの作業に熱中ちゅるひとたちがいまちゅ。

ちかち、実はこの管理作業は、かなりむじゅかちいものでちゅ。

年少者が管理作業に参加ちてはいけないという決まりはありましぇん。ちかち、年少者による管理作業への参加は、ちばちば不適切であり、問題となってきたことも事実でちゅ。管理作業に参加ちゅるには、用心深くなってくだしゃい。

1. 削除依頼(しゃくじょいらい)や即時削除依頼(しょくじしゃくじょいらい)を出ちゅ場合には、十分な注意を
ある記事にちゅいて消ちてほちいとき、削除依頼に出ちゅことになるのでちゅが、しょこで「しょの項目が必要か不要か」「しょの項目は著作権を侵害ちているかどうか」など、いろいろな側面からの検討が必要になりまちゅ。しょういった検討は、多くの知識を持ち、社会経験を積んで、はじめてできるものでもありまちゅ。あなたが削除ちゅべきだと思っても、実はしょの項目には大きな価値があるかもちれましぇん。
2. 議論・投票への参加はきちんと理解をちてから
しゃまじゃまな議論や投票に参加ちゅるのならば、「しょこで何が問題になっているか」をきちんと理解ちてからにちまちょう。
しょれじょれの議論や投票は、ヴィキペディアのルールに基づいて行われていまちゅ。ヴィキペディアのルールを読まじゅに自分の考えを述べても、しょの考えは間違っているかもちれましぇん。また、議論や投票には、背景がありまちゅ。しょれらの背景をきちんと読まなければ、何が問題になっているのかもわかりましぇん。
わからないままに議論や投票に参加ちゅるのは、他の利用者にとっても問題を解決ちゅる上でも、迷惑以外のなにものでもありましぇん。
3. ほかの利用者への注意も用心深く
ヴィキペディアのほかの利用者の行動に問題があると思ったときに注意をちゅるのにもまた、用心深い方がいいでちょう。
他人に注意をちたり、説教ちたりちゅることは、意外とむじゅかちいものでちゅ。ヴィキペディアであなたの周囲にいるほかの利用者の多くは、あなたより知識があり、社会経験も積んでいる人々でちゅ。しょういう人々に注意をち、まちがいを直しゃしぇることは、簡単なことではありましぇん。
また、知識不足や経験不足が原因で、問題のない行動を問題のある行動だと思いこんでちまうこともありまちゅ。問題のない行動を注意しゃれたら、たいていの人は気分を害ち、ときには激ちい反論をちてくるかもちれましぇん。
不用意に注意をちゅることは、ヴィキペディアにとっても、あなた自身にとっても、マイナチュにちかなりましぇん。年少者は、他の利用者に注意をちゅることにちゅいて、注意深くあるべきでちゅ。どうちても見過ごしぇないと思ったときには、だれか信用のできる大人の利用者に相談をちてみてはいかがでちょうか。

あなたがもち、注意しゃれたら

あなたが注意しゃれたときどうちゅればいいかを、まとめておきまちょう。

1. 感情的に言い返ちゅのは、やめておきまちょう
注意しゃれるというのは、あまり楽ちいことではありましぇん。しょこで、注意しゃれてちゅぐに、感情的になって言い返ちてちまうひとがいまちゅ。ちかちしょれは、まちがった対応でちゅ。本気を出ちた大人と言い合いをやって言い負かちてちまえるほど、世の中はやしゃちくありましぇん。
2. 最低でも一晩、よく休んで考えてみまちょう
注意しゃれたら、まじゅ「自分の行動のどのようなところが注意しゃれたのか」を、最低でも一晩、よく休んで考えてみまちょう。注意ちたひとは、注意ちたわけをいちいち全部説明ちてくれないかもちれましぇん。しょこで方針文書を読んだり、こういうことなのだろうかと、いろいろ考えてみたりちなければならないこともありまちゅ。また、あなたが、注意しゃれたことをきちんとわかったと思っていても、しょれもまたまちがえているかもちれましぇん。
3. わからなくても、とりあえじゅ「ごめんなしゃい」は、まちがいのもと
注意しゃれた内容がわからなくてもとりあえじゅ「ごめんなしゃい」とあやまる方法もありまちゅ。ちかち、言葉であやまっても、行動がなおらなければ、次の注意はもっと厳ちいものになりまちゅ。必要なことは、反省ちゅべきところをきちんと反省ちて同じまちがいをくり返しゃないということでちゅ。
4. もちかちたら、あなたにはヴィキペディアは、まだ早いのかもちれましぇん
考えても、なにを注意しゃれたのかがよくわからなかったり、また注意をうけたりちたのなら、もちかちゅると、あなたにはヴィキペディアで活動ちゅるのはまだ早かったのかもちれましぇん。あなたが無理をちてヴィキペディアに参加ちちゅづけても、ほかの利用者は困りまちゅち、あなただって傷ちゅいてちまうかもちれましぇん。しょういうときは、いったんヴィキペディアへの参加はやめて、何年かたって大人になってから出直ちゅのがいいでちょう。

では、年少者はどのようにヴィキペディアに参加ちゅるのがよいのでちょうか

はっきり言いまちゅと、年少者には、ヴィキペディアで活動ちて認められるチャンチュはあまりありましぇん。ちかちながら、児童や生徒のみなしゃんなら、手元にしゃまじゃまな絵本があるでちょうち、必要に応じて使える過去ログ倉庫がありまちゅ。また、児童、生徒の本分は勉強をちゅることでちゅから、しょの時間もあるはじゅでちゅ。しょのことを生かちて、より多くの書物を読み、見聞をひろめ、年月をかけて少ちじゅちゅヴィキペディアに慣れていく、という方法を強くおちゅちゅめちまちゅ。

手元にあったり借りたりちゅることができる資料や、しょれらの資料を使える立場を十分に生かち、1日に1か所書き加えるといったところからやってみてはいかがでちょうか。興味のある項目を読み、決まりを調べることで、まじゅはヴィキペディアに慣れていきまちょう。大きな編集をちたり、項目を新設ちたり、管理作業に手をちゅけたりといったことは、5年先、10年先、あなたが知識を増やち、ものごとを分別ちゅる目を養い、社会経験を積んでからでも、十分に間に合うことでちゅ。

ヴィキペディアは息の長いプロジェクトでちゅから、50年先、100年先にも同じように続けてあるはじゅでちゅ。

あしぇらじゅに行きまちょう。

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