感嵐大戦
| 感嵐大戦 | |
|---|---|
| 年月日:2018年5月~ | |
| 場所:感嵐軍団、新規コテと名無しを優遇する雑談スレ | |
| 結果:未定 | |
| 交戦勢力 | |
| 新規コテと名無しを優遇する雑談スレ コテ坂46 |
感嵐軍団 |
| 指導者・指揮官 | |
| ライオンゴロシ セーラーV |
感嵐 |
| 戦力 | |
| ねこななし 抜化忍 小説王になる男 等多数 |
スレイマン一世 かるるん DXうん☆まん 等多数 |
| 損害 | |
| 未定 | 未定 |
| コテ坂46奇襲事件―スクリプト無差別爆撃事件 | |
感嵐大戦(かんらんたいせん)は2018年5月からおーぷんVIP上で行われている一連の煽り合いの総称である。
概要
感嵐軍団を設立した旧拓也軍団支持勢力が、かつておーぷんで栄えた軍団文化を復活させるために開始した戦争である。ライオンゴロシやねこななし。を中心として広がる馴れ合い至上主義を打破することを目的として武装蜂起した。
2018年6月現在も戦争継続中であり、両者は激しい武力衝突を繰り返している。
戦争の経緯
感嵐軍団とコテ坂46の設立
2018年5月に感嵐とスレイマン一世は、雑談系組織である感嵐軍団を設立した。当初は穏健的な組織運営を目指し、感嵐の個性を最大限に活かしたアクティブな勧誘体制によって急速に支持を伸ばした。
その後、以前よりスレイマン一世と交流のあったかるるんやDXうん☆まんが指揮系統の中枢に加わり、次第に煽りを主体に据えた封建的メカニズムの骨格が形成されていくことになる。
樹立数日にして複数のスレを消費するに至り、猛然とした追撃をかける感嵐軍団にライオンゴロシは危機感を抱いた。狡猾な彼はやがて訪れる感嵐軍団との軍事衝突を予期し、対策としてコテ坂46を下部組織として設立させた。コテ坂46には人心掌握術に長けるセーラーVを派遣し、戦闘スキルの比較的低い女コテの避難所として機能させた。ライオンゴロシとねこななしは、きたるべき壮絶な煽り合いに備えるため着々と迎撃体制を構築していった。
また、コテ坂46には女コテを増加させる能動的勧誘システムとしての意図もあり、ライオンゴロシとねこななしの両者はハーレムの建設に胸を踊らせた。
しかしおーぷんに酒池肉林を実現させることを望む彼らの野望は、感嵐軍団のメンバー達に看破されていた。感嵐軍団は軍義を開き、ライオンゴロシ勢力の肥大化を阻止せんがため戦略を考案した。
スクリプト爆撃
5月30日夜半、感嵐軍団は突如としてコテ坂46を奇襲した(コテ坂46奇襲事件)。かるるんとDXうん☆まんが陣頭指揮を取る攻撃にコテ坂46は総崩れになり、スレは窮地に陥った。しかしコテ坂46はライオンゴロシらの支援を受けて粘り強い結束力を発揮し、かろうじて持ちこたえた。
感嵐軍団はさらなる包囲網を築くため、5月31日に金魚工業株式会社と提携を結んだ(感金同盟)。友好の証として金魚工業株式会社の( ´・ω・`) 且~(茶)が感嵐軍団に加入し、両者の見解は打倒ライオンゴロシで一致した。
6月2日、スレイマン一世はさらなる攻勢を強めるため、御前会議でライオンゴロシ関連スレへの一斉攻撃を妥結した。攻撃目標を新規コテと名無しを優遇する雑談スレとコテ坂46に定め、スクリプトを使用した殲滅戦を行った(スクリプト無差別爆撃事件)。ライオンゴロシ勢力は一時恐慌状態に陥り、甚大な被害を被った。
しかし、敗走するコテハン達を追撃するために多数のスレで強行された掃討戦は、非戦闘員を巻き込む無差別的な殺戮へと変貌した。ネットカフェで立てた専用スレでうらない京との議論に花を咲かせていたこんとらすとは、議論を妨害されたことに腹を立て激怒した。こんとらすとと縁故の仲であるスレイマン一世は狼狽し、攻撃の即時中断を決意した。
感嵐軍団が沈黙したことによってライオンゴロシ勢力は体勢を立て直し、馴れ合いを再開させた。戦略ミスによって評価を落としたスレイマン一世は、組織内部におけるガバナンスの整備に追われた。
和平の模索
その後連日に渡って行われた熾烈な攻撃は、ライオンゴロシ勢力の士気を著しく低下させた。ライオンゴロシ勢力は荒廃したスレを一時的に放棄し、抜化忍が管轄する雑談忍者へと避難所を求めた。コテ坂46のセーラーVはスレイマン一世との和解を模索し、戦争の早期終結を望んだ。