「レジスタンス戦争」の版間の差分
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開戦後まもなく、VIPレジスタンス軍は刹那の粘着行為に乗じてVIP警察へと侵入し、[[煽り]]、[[荒らし]]による弱体化をさせる事に成功した([[VIP警察攻城戦]])。コテハンだけではなく、日頃から積年の恨みを抱いていた[[名無し]]達も参戦した事でVIP警察は動揺し、敗走した。この戦いでVIP警察は一時活動不能に陥ったため、レジスタンスはその間に次の攻撃先を探し始めた。 | |||
=== コテ協会攻撃 === | |||
次の標的として、自治穏健派の[[ズバット]]が住む[[VIPコテ協会]]へと矛先が向けられた。この時期と前後して、刹那とVIPコテ協会の間では対立が深まっていく。この理由はVIPコテ協会の掲げる[[馴れ合い]]主義によるもので、「反馴れ合い・反コテ増加」を掲げて名無しの支援を受ける刹那にとって、この思想の浸透は自らの勢力基盤を脅かしかねない死活問題でもあった。<br> | |||
共に利害関係が一致したレジスタンスと刹那はVIPコテ協会への攻撃を開始し、馴れ合いコテの排除とスレの占領に乗り出した([[刹那によるコテ協会侵攻]])。また、この'''刹那に突撃を行わせ、自らは周囲のサポートに回る'''という手法は次第に確立されてゆき、以降のレジスタンスの戦い方の指針となった。<br> | |||
頻繁に荒らし・スレストを受け続けながらも攻撃に耐えるVIPコテ協会だったが、[[馴れ合い]]コテが大半を占める協会において継続的な荒らしに苛まれる事は人数の減少、組織の崩壊に繋がりかねない事態であった。決断を迫られる形となった[[ズバット]]は2010年11月28日、刹那に協会の上位職を与えることで講和条約を結び停戦に持ち込む([[名誉和約]])。これは刹那に名誉職を与えることで懐柔し、協会に対する被害を食い止める狙いであった。 | |||
=== 和約の破棄 === | |||
2015年2月15日 (日) 03:32時点における版
| レジスタンス戦争 | |
| 年月日: 2010年4月1日~2011年2月10日 | |
| 場所: ニュース速報VIP板全域 | |
| 結果: VIPコテ協会を含む自治派の勝利 | |
| 指揮官 | |
|---|---|
| ズバット 葉っぱ食いオジサン |
お薬メンヘラ 刹那 |
| 交戦勢力 | |
| VIPコテ協会 葉っぱの会 A雑 その他自治派の名無し |
刹那 VIPレジスタンス 運用家族 その他、反自治派の名無し |
| 戦力 | |
| 約10000~15000レス | 約23000~26500レス |
| 結果 | |
| 勝利 | 敗北、VIPレジスタンスの瓦解 |
レジスタンス戦争は、2010年から2011年にかけてニュース速報VIPで起こった大規模な煽り合い、荒らし合い及びスレスト戦の総称であり、VIP自治集団戦争、スレスト戦争などとも呼ばれる。
コテハン、名無しが入り乱れ、板の命運を賭けた非常に大きな戦いとして歴史に名を残す争いであり、VIPレジスタンス、VIPコテ協会などの数々のコテハンの連合体が両陣営に分かれて戦った。
開戦前の情勢
自治派と反自治派の対立
2007年11月に同板に導入された伝説の機能2.0(いわゆる「民間スレスト」)は板の各所で混乱をもたらした。民間、つまりユーザー側にスレッドの生殺与奪の自由を与えるという2ちゃんねる運営の提案した新しいシステムは、板の中に自治組織(のちのVIP警察、葉っぱの会など)を創設するきっかけとなったが、スレストの基準が明確でなく、自治に対する自浄作用を持たないそれぞれの自治組織はさまざまな解釈の下で分裂し、スレストの基準を巡って度々争いが発生した。
中でもパートスレッドの存続の是非については各々の自治組織の中で意見が紛糾した。アニメやマンガなどの比較的住人の多いパートスレッドを安易にスレスト対象にする事は板自体の衰退さえ招きかねない判断であり、これらのパートスレをどのような線引きでスレストするべきか、という議論で板内は荒れた。
紛争は次第に「スレストを行い続け、板の風紀を引き締める」自治派と、「スレストで板の自治を行う事そのものへ反対する」反自治派の二大勢力へと集約されていった。とりわけ、大きな戦力・豊富な資金力を背景に各地でスレストなどの自治活動を取り仕切るVIP警察に対して、反自治派の危機感は日に日に増大していった。
反自治派のコテハン、お薬メンヘラは2009年10月、反自治・反VIP警察を掲げてスレ上で反自治軍を募る。この時期から反自治派は板の各方面でプロパガンダなどの活動を行い、来たるVIP警察との戦いに向けて反乱の土台を創り上げていった。
刹那の台頭
2009年夏からニュー速VIPに侵入した刹那は同年10月の刹那祭りでコテ雑から敗走、さらに翌年の秋まで続く事になる油田探しで自己板からも追われた為に、VIPの各地を転々とするようになった。冬にVIP警察へ亡命するものの、VIP警察にとって刹那の思想・行動は到底受け入れられるものではなかった。これによって刹那は再び放浪の身となるが、自らを追放したVIP警察に対する報復は凄まじく、VIP警察のスレに何度も粘着しては、定期的に荒らしていくという強硬手段に出た。
反自治派はこの諍いごとに目をつけ、刹那の粘着に乗じる形でVIP警察、さらにVIPコテ協会などの自治派組織の打倒に乗り出した。2010年3月29日、お薬メンヘラは「VIPレジスタンス」の設立を宣言し、自治派への宣戦布告を行う。レジスタンス戦争の始まる4日前の事であった。
戦況の推移
VIP警察の陥落
開戦後まもなく、VIPレジスタンス軍は刹那の粘着行為に乗じてVIP警察へと侵入し、煽り、荒らしによる弱体化をさせる事に成功した(VIP警察攻城戦)。コテハンだけではなく、日頃から積年の恨みを抱いていた名無し達も参戦した事でVIP警察は動揺し、敗走した。この戦いでVIP警察は一時活動不能に陥ったため、レジスタンスはその間に次の攻撃先を探し始めた。
コテ協会攻撃
次の標的として、自治穏健派のズバットが住むVIPコテ協会へと矛先が向けられた。この時期と前後して、刹那とVIPコテ協会の間では対立が深まっていく。この理由はVIPコテ協会の掲げる馴れ合い主義によるもので、「反馴れ合い・反コテ増加」を掲げて名無しの支援を受ける刹那にとって、この思想の浸透は自らの勢力基盤を脅かしかねない死活問題でもあった。
共に利害関係が一致したレジスタンスと刹那はVIPコテ協会への攻撃を開始し、馴れ合いコテの排除とスレの占領に乗り出した(刹那によるコテ協会侵攻)。また、この刹那に突撃を行わせ、自らは周囲のサポートに回るという手法は次第に確立されてゆき、以降のレジスタンスの戦い方の指針となった。
頻繁に荒らし・スレストを受け続けながらも攻撃に耐えるVIPコテ協会だったが、馴れ合いコテが大半を占める協会において継続的な荒らしに苛まれる事は人数の減少、組織の崩壊に繋がりかねない事態であった。決断を迫られる形となったズバットは2010年11月28日、刹那に協会の上位職を与えることで講和条約を結び停戦に持ち込む(名誉和約)。これは刹那に名誉職を与えることで懐柔し、協会に対する被害を食い止める狙いであった。