Vikipedia文献正統性論争

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Vikipedia文献正統性論争
年月日:2017年9月17日~
場所新規コテと名無しを優遇する雑談スレ
結果:  
交戦勢力
スレイマン一世
ゴッドブレス
小説王になる男
モルモーロ
その他穏健派コテ
戦力
500レス~ 600レス~

Vikipedia文献正統性論争(ヴぃきぺでぃあぶんけんせいとうせいろんそう)とは、2017年9月以降に行われといる論争のことである。

概要

新規コテと名無しを優遇する雑談スレパート249の終わりも間近[1]というタイミングで、スレイマン一世ライオンゴロシの乱の記事を編集・加筆をした旨をスレで報告する。
直後、安富パーキングが編集された文面に違和感を抱き、TimeFires小説王になる男が記事の内容が大袈裟であると指摘した。

最初こそ記事の内容についてレスバトルであったが、小説王になる男のレスは、次第に記事についてではなくスレイマン一世個人への批判へとシフトしていった。
これは小説王になる男は以前からスレイマン一世の編集した記事(もしくは記事のURLをスレに貼付する行為、またはその両方)に対して少なからず不快感を抱いていたのが理由のようで、これを機に爆発してしまったのだ。
残り少ないレス数で事態が収拾されるわけもなく、次スレであるパート250に持ち越されることとなる[2]

展開

次スレパート250が立ち、序盤からゴッドブレスモルモーロなどが参加。ゴッドブレスはスレイマン擁護のスタンスを取る。
小説王になる男モルモーロは、スレイマン一世がネタで言ったと思われる「コテハンを引退する」という趣旨のレスのコピペを連投する。
特に小説王になる男は「俺も好き勝手にスレイマンボコり続ける」という不穏なレスを残す。
対してスレイマン一世らは真面目系コテへのdisりで対抗する。 平行線を辿る互いの対応によってスレは不毛な流れとなる。だがスレイマン一世がフェードアウトするとともに、次第にスレは煽りあいから普段の雑談へ移り、>>300も行く頃には普段の様相を取り戻していた。
発端のレスから24時間が経過しようとしたとき、スレイマン一世が顔を出すと3分程度で小説王になる男がコピペを行う。
そこからは煽りを含めた小競り合いが続く。多対多から一対一への形でも両者ともに譲らず、かといって決定打も放てず議題を逸れた争いは陳腐化していく。

その後

ねこななし。抜化忍が実況風レスをする中、小説王になる男はコピペ連投を続行。対してスレイマン一世はネタレスによるスルーを決め込む。
スレが普段通りの盛況さになる中でキテルグマがコピペ連投に参戦。実況風レスは、やや小説王になる男寄りに傾き、またしてもスレイマン一世はフェードアウトした。 スレイマン一世がスルーし続け世論を味方につけるか、小説王になる男のコピペが他を同調させるかが今後の展開のカギとなるだろう。
だが両者ともにマンネリの気があり、着地点を見出せぬまま自然消滅していく可能性が高い。

脚注