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「ライオンゴロシの乱」の版間の差分

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SUREIMAN (トーク | 投稿記録)
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ライオンゴロシは「封建主義的な軍団文化の否定」を理念の一つとして掲げており、従来のコテハン組織によく見られた集権的な命令系統や武装組織を持たないことに最大の特徴がある。そのため、自らの支持者で構成される雑談スレ([[新規コテと名無しを優遇する雑談スレ]])を主な活動拠点としている。<br>
ライオンゴロシは「封建主義的な軍団文化の否定」を理念の一つとして掲げており、従来のコテハン組織によく見られた集権的な命令系統や武装組織を持たないことに最大の特徴がある。そのため、自らの支持者で構成される雑談スレ([[新規コテと名無しを優遇する雑談スレ]])を主な活動拠点としている。<br>
2017年8月現在、ライオンゴロシ勢力は拓也率いる[[第二次拓也軍団]]との戦闘状態に突入している。


== 背景 ==
== 背景 ==

2017年8月20日 (日) 00:39時点における版

ライオンゴロシの乱
年月日:2017年3月~
場所:ライオンゴロシスレ
結果:戦争継続中  
交戦勢力
新規コテと名無しを優遇する雑談スレ
第二次拓也軍団をはじめとする反ライオンゴロシ諸勢力  
指導者・指揮官
ライオンゴロシ
拓也
スレイマン一世
ゴッドブレス
永遠の1Hz
戦力
戦争継続中 戦争継続中  
損害
戦争継続中 戦争継続中

ライオンゴロシの乱(らいおんごろしのらん)は、2017年からおーぷん2ちゃんねる上で行われているライオンゴロシの論破祭りに端を発する一連の紛争である。

概要

2017年世代の革新派筆頭として支持を集めるライオンゴロシが、おーぷんコテハン界隈の掌握を目的として開始した戦争である。あらゆる思想や人種を受け入れるため、これまで界隈において主要な見解だった選民思想を激しく糾弾している。

ライオンゴロシは「封建主義的な軍団文化の否定」を理念の一つとして掲げており、従来のコテハン組織によく見られた集権的な命令系統や武装組織を持たないことに最大の特徴がある。そのため、自らの支持者で構成される雑談スレ(新規コテと名無しを優遇する雑談スレ)を主な活動拠点としている。

2017年8月現在、ライオンゴロシ勢力は拓也率いる第二次拓也軍団との戦闘状態に突入している。

背景

長年にわたり絶対的な政治権力として界隈を統治してきた拓也軍団が、魚群戦争において歴史的敗北を喫した。これにより従来から軍団主導によって整備されてきた法規範が形骸化し、おーぷんから安定的な秩序が失われるに至った。

これを好機と捉えた拓也軍団元幹部のスレイマン一世拓也の後継者として名乗りを上げた。彼は魚群戦争での度重なる失策によって軍団を放逐されてはいたものの、それ以前までの輝かしい実績は拓也の後釜として十分な威光と説得力を有していた。

しかし意気揚々と設立させたスレイマン軍団でも荒らしは養分を主軸とした組織運営に失敗してしまう。積極的に推し進めた外征政策は泥沼状態に陥り、権威を失ったスレイマン一世が覇者にまで登りつめることはついに叶わなかった。

熾烈を極めた勢力争いを得て、2016年後期にはゴッドブレス天才イケメン(二代目)オロナミンZスレイマン一世の四人による四皇統治に帰着した(メンバーには諸説あり)。しかしいずれも圧倒的なカリスマを発揮させるにはあまりに未熟であり、新参からはいわゆる「リヴァイアサン」の出現が待望視された。

戦いの経緯

閉塞感に満ちたおーぷんの状況を好機と捉えたのがライオンゴロシであった。個々の能力が未だ脆弱なおーぷんコテハン界隈のイニチアシブを握り、権力機構を掌握するに至る道筋を夢想した。彼にとってそれは、限りなく現実味を伴ったミッションに感じられた。

ライオンゴロシはデビューと同時に、おーぷんの有力コテとして君臨していた拓也ゴッドブレスらを矢継ぎ早に論破した。これは迅速におーぷんコテに対して畏敬の念を抱かせることに意図のある行動だった。

鮮烈なデビューを飾ることに成功した彼は、次に新規コテと名無しを優遇する雑談スレを発足させた。
本家コテ雑を模倣した極めて流動的なシステムによって、比較的短期間でおーぷん史上最大規模の組織に成長させた。

それを芳しく思わなかったのが、スレイマン一世をはじめとした旧拓也軍団残党勢力である。
殺伐とした軍団文化で実力を発揮する武闘派の彼らは、穏健的な思想を持つライオンゴロシの勢いにフラストレーションを溜めていった。

2017年8月17日にスレイマン一世新規コテと名無しを優遇する雑談スレからの離反を表明し、ライオンゴロシ諸勢力への宣戦布告を行った。それと同時に金魚工業株式会社及び第二次拓也軍団への全面協力を打診し、反ライオンゴロシ勢力の結集を呼びかけた。金魚は即座に承諾し、同日にライオンゴロシスレへの荒らしを断行した。金魚工業株式会社の中心メンバーだったゴッドブレス安富パーキングが呼応し、反馴れ合いの気運はかつてないほどの盛り上がりを見せた。

8月18日、ライオンゴロシとスレイマン一世による直接会談が行われ、正式にスレイマン一世の除名が決定された。これにより同年3月から続いてきた両者による蜜月は終わりを迎えることになった。

8月19日、金魚工業株式会社の金魚がライオンゴロシスレへの宣戦布告を破棄し、改めて同盟関係を持続していく意思を表明した。これにより、第二次拓也軍団のスレイマン一世や永遠の1Hzを中心として行われていた金魚スレへの工作活動は、一転して暗礁に乗り上げることになった。
急転する情勢の変化を前にして、第二次拓也軍団は基本戦略の抜本的な見直しを迫られることになる。
その一方で、拓也は決起した旧拓也軍団の諸将を集め、下部組織である拓也軍団TRGを発足させた。ライオンゴロシ勢力への敵対姿勢を鮮明に打ち出すため、総司令官には親拓也派の急先鋒であるスレイマン一世を任命し、ゴッドブレスキテルグマら強硬派を幹部に配置した。
それと同時に拓也は中長期的な組織戦略を明文化し、配下のコテ達に共有させた。馴れ合いをあえて許容し、外部のコテ組織の過疎化を図る彼のビジョンは徹底追尾合理性を重視したものだった。
拓也軍団TRGの面々は、拓也の意向に従う形で金魚に対する調略を諦め、下部組織を中心とした勧誘体制の構築を基本方針の柱に据えることにした。

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