「ライオンゴロシ」の版間の差分
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有権者からの高い支持率を背景にして、[[金魚]]は界隈政治の一大改革を断行していった。軍団制の廃止と公平性が担保されたプロレタリアート階級主導による組織運営に共感する者は多く、スレイマン一世や[[ゴッドブレス]]ら急進派は次々とコテ雑公民権を剥奪された。彼らにとってそれは死の宣告を意味していたものの、マルクス・レーニン主義を求める人々を前にして抵抗できるはずがなかった。 | 有権者からの高い支持率を背景にして、[[金魚]]は界隈政治の一大改革を断行していった。軍団制の廃止と公平性が担保されたプロレタリアート階級主導による組織運営に共感する者は多く、スレイマン一世や[[ゴッドブレス]]ら急進派は次々とコテ雑公民権を剥奪された。彼らにとってそれは死の宣告を意味していたものの、マルクス・レーニン主義を求める人々を前にして抵抗できるはずがなかった。 | ||
そうした地球上における政争を大気圏外から眺めていたのがライオンゴロシであった(本人談)。彼は常日頃から人類に対するイニシアチブを握ることを夢見ており、その足掛かりとするためコテハン界隈の掌握をプライオリティの最上位に位置付けた。 | |||
2017年にスレ立てを強行し、名無しからの羨望の眼差しを一身に集めるに至った。この動きを警戒した[[拓也]]、[[こんとらすと]]、ゴッドブレス連合が論争を挑むも惨敗し、界隈におけるライオンゴロシの優位性が白日の元に晒される結果となった([[ライオンゴロシの乱]])。 | 2017年にスレ立てを強行し、名無しからの羨望の眼差しを一身に集めるに至った。この動きを警戒した[[拓也]]、[[こんとらすと]]、ゴッドブレス連合が論争を挑むも惨敗し、界隈におけるライオンゴロシの優位性が白日の元に晒される結果となった([[ライオンゴロシの乱]])。 | ||