「ライオンゴロシの乱」の版間の差分

SUREIMAN (トーク | 投稿記録)
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それを芳しく思わなかったのが、[[スレイマン一世]]をはじめとした旧[[拓也軍団]]残党勢力である。<br>
それを芳しく思わなかったのが、[[スレイマン一世]]をはじめとした旧[[拓也軍団]]残党勢力である。<br>
殺伐とした軍団文化で実力を発揮する武闘派の彼らは、穏健的な思想を持つライオンゴロシの勢いにフラストレーションを溜めていった。<br>
殺伐とした軍団文化で実力を発揮する武闘派の彼らは、穏健的な思想を持つライオンゴロシの勢いにフラストレーションを溜めていった。<br>


2017年8月17日に[[スレイマン一世]]が[[新規コテと名無しを優遇する雑談スレ]]からの離反を表明し、ライオンゴロシ諸勢力への宣戦布告を行った。それと同時に[[金魚工業株式会社]]及び[[第二次拓也軍団]]への全面協力を打診し、反ライオンゴロシ勢力の結集を呼びかけた。[[金魚]]は即座に承諾し、同日にライオンゴロシスレへの荒らしを断行した。金魚工業株式会社の中心メンバーだった[[ゴッドブレス]]や[[安富パーキング]]が呼応し、反馴れ合いの気運はかつてないほどの盛り上がりを見せた。
2017年8月17日に[[スレイマン一世]]が[[新規コテと名無しを優遇する雑談スレ]]からの離反を表明し、ライオンゴロシ諸勢力への宣戦布告を行った。それと同時に[[金魚工業株式会社]]及び[[第二次拓也軍団]]への全面協力を打診し、反ライオンゴロシ勢力の結集を呼びかけた。[[金魚]]は即座に承諾し、同日にライオンゴロシスレへの荒らしを断行した。金魚工業株式会社の中心メンバーだった[[ゴッドブレス]]や[[安富パーキング]]が呼応し、反馴れ合いの気運はかつてないほどの盛り上がりを見せた。


8月18日、ライオンゴロシとスレイマン一世による直接会談が行われ、正式にスレイマン一世の除名が決定された。これにより同年3月から続いてきた両者による蜜月は終わりを迎えることになった。
8月18日、ライオンゴロシとスレイマン一世による直接会談が行われ、正式にスレイマン一世の除名が決定された。これにより同年3月から続いてきた両者による蜜月は終わりを迎えることになった。


8月19日、[[金魚工業株式会社]]の金魚がライオンゴロシスレへの宣戦布告を撤回し、改めて同盟関係を持続していく意思を表明した。これにより、第二次拓也軍団のスレイマン一世や[[永遠の1Hz]]を中心として行われていた金魚スレへの工作活動は、一転して暗礁に乗り上げることになった。<br>
8月19日、[[金魚工業株式会社]]の金魚がライオンゴロシスレへの宣戦布告を撤回し、改めて同盟関係を持続していく意思を表明した。これにより、第二次拓也軍団のスレイマン一世や[[永遠の1Hz]]を中心として行われていた金魚スレへの工作活動は、一転して暗礁に乗り上げることになった。<br>
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それと同時に拓也は中長期的な組織戦略を明文化し、配下のコテ達に共有させた。馴れ合いをあえて許容し、外部のコテ組織の過疎化を図る彼のビジョンは徹底追尾合理性を重視したものだった。<br>
それと同時に拓也は中長期的な組織戦略を明文化し、配下のコテ達に共有させた。馴れ合いをあえて許容し、外部のコテ組織の過疎化を図る彼のビジョンは徹底追尾合理性を重視したものだった。<br>
拓也軍団TRGの面々は、拓也の意向に従う形で金魚に対する調略を諦め、下部組織を中心とした勧誘体制の構築を基本方針の柱に据えることにした。
拓也軍団TRGの面々は、拓也の意向に従う形で金魚に対する調略を諦め、下部組織を中心とした勧誘体制の構築を基本方針の柱に据えることにした。


8月24日、拓也は施政権の簒奪を目的とした[[新規コテと名無しを優遇する雑談スレ]]乗っ取り作戦を断行した。
8月24日、拓也は施政権の簒奪を目的とした[[新規コテと名無しを優遇する雑談スレ]]乗っ取り作戦を断行した。
[[ライオンゴロシ]]の不在を巧みに突いた軍事行動であり、拓也軍団の優勢で戦いは推移した。しかし[[ねこななし]]や[[抜化忍]]らの奮戦によりライゴロ勢力は体制を建て直し、数時間後に拓也軍団は全軍撤退を余儀なくされた
[[ライオンゴロシ]]の不在を巧みに突いた軍事行動であり、拓也軍団の優勢で戦いは推移した。しかし[[ねこななし]]や[[抜化忍]]らの奮戦によりライゴロ勢力は体制を建て直し、数時間後に拓也軍団は全軍撤退を余儀なくされた


9月12日、戦いの長期化に伴い、第二次拓也軍団は徐々にその勢いを削がれていった。拓也は構成メンバー達のインセンティブ喚起に腐心したが、もはや求心力の低下した彼に出来うる方策は限られていた。<br>
9月12日、戦いの長期化に伴い、第二次拓也軍団は徐々にその勢いを削がれていった。拓也は構成メンバー達のインセンティブ喚起に腐心したが、もはや求心力の低下した彼に出来うる方策は限られていた。<br>
同日夜、対ライオンゴロシ攻略作戦の陣頭指揮を任されてきたスレイマン一世が、ライオンゴロシ陣営に投降。かつての並外れた神通力を喪失した拓也への失望がその理由だった。<br>
同日夜、対ライオンゴロシ攻略作戦の陣頭指揮を任されてきたスレイマン一世が、ライオンゴロシ陣営に投降。かつての並外れた神通力を喪失した拓也への失望がその理由だった。<br>
これにより、拓也軍団TRGは実質的な指揮統率能力を消失した。同時に、第二次拓也軍団の軍事的統帥権が[[殺戮に至るにゃんこ]]へと自動的に移管された。
これにより、拓也軍団TRGは実質的な指揮統率能力を消失した。同時に、第二次拓也軍団の軍事的統帥権が[[殺戮に至るにゃんこ]]へと自動的に移管された。


9月15日、ライオンゴロシ勢力は殺戮に至るにゃんこの懐柔に成功する。それに伴い第二次拓也軍団は組織的抵抗能力を喪失し、ライオンゴロシの乱は事実上終結した。<br>
9月15日、ライオンゴロシ勢力は殺戮に至るにゃんこの懐柔に成功する。それに伴い第二次拓也軍団は組織的抵抗能力を喪失し、ライオンゴロシの乱は事実上終結した。<br>