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{{Battlebox | 戦争名 = {{PAGENAME}} | 年月日 = 2018年5月27日~6月10日 | 場所 = [[感嵐軍団]]、[[新規コテと名無しを優遇する雑談スレ]] | 結果 = 引き分け | 交戦勢力A = [[新規コテと名無しを優遇する雑談スレ]]<br>[[コテ坂46]] | 交戦勢力B = [[感嵐軍団]] | 指揮官A = [[ライオンゴロシ]]<br>[[セーラーV]] | 指揮官B = [[感嵐]] | 戦力A = [[ねこななし]]<br>[[抜化忍]]<br>[[小説王になる男]]<br>[[ゆい]]<br>[[まひる]]<br>等多数 | 戦力B = [[スレイマン一世]]<br>[[かるるん]]<br>[[DXうん☆まん]]<br>[[( ´・ω・`) 且~]]<br>等多数 | 損害A = コテ坂46の損壊 | 損害B = 評価下落 | Campaignbox = 感嵐大戦 |}} '''感嵐大戦'''(かんらんたいせん)は2018年5月から[[おーぷんVIP]]上で行われている一連の煽り合いの総称である。 ==概要== [[感嵐軍団]]を設立した旧[[拓也軍団]]支持勢力が、かつておーぷんで栄えた軍団文化を復活させるために開始した戦争である。[[ライオンゴロシ]]や[[ねこななし。]]を中心として広がる[[馴れ合い]]至上主義を打破することを目的として武装蜂起した。<br> 結果は引き分けに終わり、関係者の処罰は行われなかった。 ==戦争の経緯== ===感嵐軍団とコテ坂46の設立=== 2018年5月に[[感嵐]]と[[スレイマン一世]]は、雑談系組織である[[感嵐軍団]]を設立した。当初は穏健的な組織運営を目指し、感嵐の個性を最大限に活かしたアクティブな勧誘体制によって急速に支持を伸ばした。<br> その後、以前よりスレイマン一世と交流のあった[[かるるん]]や[[DXうん☆まん]]が指揮系統の中枢に加わり、次第に[[煽り]]を主体に据えた封建的メカニズムの骨格が形成されていくことになる。<br> 樹立数日にして複数のスレを消費するに至り、猛然とした追撃をかける感嵐軍団にライオンゴロシは危機感を抱いた。狡猾な彼はやがて訪れる感嵐軍団との軍事衝突を予期し、対策として[[コテ坂46]]を下部組織として設立させた。コテ坂46には人心掌握術に長ける[[セーラーV]]を派遣し、戦闘スキルの比較的低い女コテの避難所として機能させた。ライオンゴロシとねこななしは、きたるべき壮絶な煽り合いに備えるため着々と迎撃体制を構築していった。<br> また、コテ坂46には女コテを増加させる能動的勧誘システムとしての意図もあり、ライオンゴロシとねこななしの両者はハーレムの建設に胸を踊らせた。<br> しかしおーぷんに酒池肉林を実現させることを望む彼らの野望は、[[感嵐軍団]]のメンバー達に看破されていた。感嵐軍団は軍義を開き、ライオンゴロシ勢力の肥大化を阻止せんがため戦略を考案した。 ===スクリプト爆撃=== 5月30日夜半、感嵐軍団は突如としてコテ坂46を奇襲した([[コテ坂46奇襲事件]])。かるるんとDXうん☆まんが陣頭指揮を取る攻撃にコテ坂46は総崩れになり、スレは窮地に陥った。しかしコテ坂46はライオンゴロシらの支援を受けて粘り強い結束力を発揮し、かろうじて持ちこたえた。<br> 感嵐軍団はさらなる包囲網を築くため、5月31日に[[金魚工業株式会社]]と提携を結んだ([[感金同盟]])。友好の証として金魚工業株式会社の[[( ´・ω・`) 且~]](茶)が感嵐軍団に加入し、両者の見解は打倒ライオンゴロシで一致した。 6月2日、スレイマン一世はさらなる攻勢を強めるため、御前会議でライオンゴロシ関連スレへの一斉攻撃を妥結した。攻撃目標を[[新規コテと名無しを優遇する雑談スレ]]と[[コテ坂46]]に定め、スクリプトを使用した殲滅戦を行った([[スクリプト無差別爆撃事件]])。ライオンゴロシ勢力は一時恐慌状態に陥り、甚大な被害を被った。<br> しかし、敗走するコテハン達を追撃するために多数のスレで強行された掃討戦は、非戦闘員を巻き込む無差別的な殺戮へと変貌した。ネットカフェで立てた専用スレで[[うらない京]]との議論に花を咲かせていた[[こんとらすと]]は、議論を妨害されたことに腹を立て激怒した。こんとらすとと縁故の仲であるスレイマン一世は狼狽し、攻撃の即時中断を決意した。<br> 感嵐軍団が沈黙したことによってライオンゴロシ勢力は体勢を立て直し、馴れ合いを再開させた。戦略ミスによって評価を落としたスレイマン一世は、組織内部におけるガバナンスの整備に追われた。 ===和平の模索=== その後連日に渡って行われた熾烈な攻撃は、ライオンゴロシ勢力の士気を著しく低下させた。ライオンゴロシ勢力は荒廃したスレを一時的に放棄し、[[抜化忍]]が管轄する[[雑談忍者]]へと避難所を求めた。さらに[[抜化忍]]は、[[新規コテと名無しを優遇する雑談スレ]]をスクリプトから守るため、ツールによる防衛システムを構築した。<br> その一方、[[コテ坂46]]の[[セーラーV]]は[[スレイマン一世]]との和解を模索し、戦争の早期終結を望んだ。穏健的な思想をもつセーラーVにとって煽り合いは耐え難い苦痛を伴った。作戦行動を指揮するスレイマン一世との直接会談をこころから希求した。<br> しかし感嵐軍団は和平交渉には応じず、あくまでライオンゴロシ勢力の撃滅が最終目標であることを再認識した。交渉は決裂し、平和を愛するセーラーVの希望は無惨にも打ち砕かれた。<br> しかし両者の外交ルートは遮断されず、指導部による水面下のコンタクトは続けられた。6月4日夜半、セーラーVは感嵐軍団総本部に単身乗り込み、スレイマン一世に首脳会談を要求した。しかし感嵐軍団はそれを反故にするだけでなく、突如として[[新コテ坂46]]を設立させた。新コテ坂46は一晩にわたりコテ坂46の施政権を簒奪し、セーラーVをあからさまに侮辱した。これにより、和平交渉は破談に終わった。 ===休戦協定の締結=== 戦いを有利に進める感嵐軍団だったが、依然としてライオンゴロシ勢力の結束は乱れなかった。長期戦を不利と悟ったスレイマン一世は、新規コテと名無しを優遇する雑談スレとの交流を再開し、実質的な和平交渉を持ちかけた。ライオンゴロシ勢力はこれを受諾し、両者の間で休戦協定が結ばれた。<br> 感嵐を頂点とする感嵐軍団の組織体制は堅持され、戦いは痛み分けに終わった。しかしライオンゴロシの一強体制を打破するに至った意義は大きく、複数のコテ組織によるユーザー獲得競争がより一層喚起される状況を産み出した。 ==戦後== ライオンゴロシ勢力の撃滅を果たせなかった感嵐軍団は、戦略的目標を失ったことで苦境に立たされた。戦いの陣頭指揮を任されていたスレイマン一世は急激なモチベーション低下に苦しみ辞任した。彼の突出した戦闘遂行能力にマネジメントを依存していた感嵐軍団は間もなく瓦解し、反ライオンゴロシ勢力はおーぷんの地から消失することになった。
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