セツニズム

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セツニズム(英: Setsunism)とは、2009年から2013年にかけてのニュース速報VIP板固定ハンドル内で存在していた思想・主義。名前は同時代のコテハン、刹那にちなむ。思想の源流を辿るとフェンリルに根底を見ることが出来る。

定義

セツニズムの定義は一般的に次のように認識されている。

・自らの容姿・知名度に強い執着を抱く
・主張に矛盾を多く内包する
・自演を多く行う
・書き込み数が多い
・ネット上での恋愛に積極的である

無論これらが全てあてはまらない場合もあるが、周囲のコテハンに「セツニズム的思想」と考えられているコテは概ねこの条件を満たしている事が多い。例えば2009年の煽りコテ、新世界は自らセツニズム思想を公言はしていないが、上記の要件を全て満たしている。

歴史

2007年のコテ、フェンリルは自らの知名度を上げるためにS.neetの弟子という体裁を取り、目上の人物に取り入る事で知名度を上げる戦術を駆使し話題となった。その後フェンリルは徐々に自演(自らの宣伝を名無しとして吹聴し、あたかも第三者がフェンリルを評価しているように見せかける)によって売名行為に傾倒していった。また同時にコテハン名を出した状態で荒らしを行い、名無しから悪名高い存在として認知されるようになった。

この戦術の源流を汲んだのが刹那(旧:りさ)である。刹那は自己紹介板において五稜郭別館に取り入り、便乗して売名をする事に成功した。その後は自演で宣伝をしつつ、敵対するユーザーに対して荒らしを行う戦術を踏襲した(無論、五稜郭別館の自スレであっても荒らしは行われた)。この思想は広く受け入れられる事は無かったため、かえって刹那の主義の独特さ、異質さを際立たせる事となった。この際に同様の思想を体現した人物として新世界ぜっとたけ等が挙げられる。

2010年のレジスタンス戦争によって刹那が敗北し、活動が衰退すると、翌年2011年からジューシーがこの思想を受け継ぎ活動を開始した。ただし、始めに有名なコテハンに取り入るという事はせずに、当初から自演による売名を行うなど独自のアレンジが見られた。

関連項目