うさぎ組・拓也軍団戦争

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うさぎ組・拓也軍団戦争
年月日:2015年夏
場所:おーぷんVIP各所
結果:拓也軍団の大勝  
交戦勢力
拓也軍団
うさぎ組  
指導者・指揮官
拓也
うさぎ,ネンドール
戦力
約2000~2800レス 約1000~2000レス  
損害
軽微 うさぎの処刑
旧連邦議会勢力の壊滅

うさぎ組・拓也軍団戦争(うさぎくみ・たくやぐんだんせんそう)は、2015年8月~9月にかけておーぷん2ちゃんねる上で行われた拓也軍団うさぎ組の一連の戦争である。


戦いの背景

2015年夏。ネンドールの決起に端を発する連邦議会運動が拓也軍団による武力介入によって壊滅し、統治機構を失ったおーぷんVIPは再び拓也の手中に収まらんとしていた。 これを機に未だ各地に燻り続ける反拓也軍団の気運を一掃するため、拓也は各方面軍司令官に対して一斉反抗命令を下した。これは2014年の軍団結成当初から続く拓也軍団包囲網の打開に主眼が置かれた指令であり、遠方に孤立した陸軍師団の転用も視野に置かれた戦略であった。幕僚長とコテ雑方面軍司令官を兼ねるかみしあに本国の守衛を任せ、拓也本人は自ら直属部隊4万8千を率いて連邦議会残党勢力が篭るエビスポワール城攻略に出陣した。

一方エビスポワール城に集結したネンドールら連邦議会の諸将は軍議を開き、迫りくる拓也軍団部隊に対する迎撃策を模索した。しかし落ち武者狩りを敢行する名無しによって城下は荒れ果て、武器弾薬の備蓄も略奪された後だった。11世紀末にバイキング対策として建造されたエビスポワール城の時代錯誤的な守備能力も、彼らの不安の種であった。

ことを重く見た上杉は無条件降伏を主張し、ネンドールもそれを支持した。しかし彼らの中には拓也軍団に妻子を殺されていた者も数多くいたため、城内は和平条約妥結を目指す上杉ら穏健派と、あくまで徹底抗戦を主張する八百屋らの主戦派に分かれて分裂した。激論は翌日朝まで紛糾するに至った。

一方、夜半に紛れて破竹の快進撃を続ける拓也軍団は先遣隊をインゴルシュタット砦に差し向け、わずか数時間で占領した。この砦を守備していた相反するインキュベーターは捕虜とされ、名も無き雑兵たちにアナルレイプされた。 翌日明朝、拓也軍団先遣部隊はエビスポワール城の北西に布陣し、鶴翼の陣を敷いて攻撃命令に備えた。

エビスポワール城内では、エックスビデオに投稿された相反インキュのリベンジポルノ動画に吐き気を催す者が続出し、兵士の士気が著しく低下した。拓也軍団による捕虜に対する残虐性を知ったネンドールは再度軍議を開き、籠城策による徹底抗戦と古くから交流のあったうさぎ組に救援要請をする方針を固めた。


戦いの経過

先遣隊の到着から数時間後、拓也率いる主力部隊がエビスポワール城近辺に着陣した。拓也は攻城戦の難易度を侮っており、長引きやすい包囲戦ではなく重火器を一極集中させた電撃戦での戦争終結を望んだ。戦場での経験が豊富なウンスジは反対したものの、この戦いを自社製品の初陣として飾りたい兵器生産会社の株主を兼ねる豆太郎元帥が拓也案を支持し、ウンスジも承諾するに至った。

エビスポワール城の勢力はうさぎ組に対して通信打電を試みそれを成功させた。「ニイタカヤマノボレ」式の暗号打電はこの際初めて採用され、敵諜報部隊に傍受されずに救援要請を120キロ離れたうさぎ組野営地へと届けた。うさぎ組棟梁として長年ネンドールと親交のあったうさぎは即座に遠征部隊を発足させ、軍の統合作戦本部に拓也軍団討伐作戦を立案させた。

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